2019年1月9日水曜日

還暦のお祝い品の熨斗紙(のしがみ)の水引の下側はふつうは贈る人の名前を書きますが、


贈り主を勘違いすることがなければ、どういう風に記してもそれほど気にしなくても大丈夫です。







連名にする場合は2人分くらいが具合がいいと思いますが、多くても支障ないですね。





敢えて言うなら多い場合は、家族一同と記した方が、きれいですね。





本卦還りをお祝いされる人は、人生これからという感じです。





会社勤めは一段落して、独立した子供は結婚もしているケースが多くなり、新しい目標を持って生きる毎日で良い時期だと思います。





それに今も活躍されていると思いますが、体への気遣いは必要な時期でもあります。





だから、60歳を1つの区切りとして、お祝いがあっていいと思うのです。





還暦は、男性でも女性でも同じ差はありません。





ただ以前は、男性を家の跡継ぎにするという価値観により本卦還りを祝うのは男性だけにして、そのせいで現在でも女性を対象にしない地域はなくなっていません。





もっとも年を気にする女性は少なくないですし、加齢のイメージの本卦還りのお祝いというよりも誕生日のお祝いという名目で還暦祝いをするというサプライズも楽しいですね。





長寿を祝う方法はやり方にこだわらなくても構いません。





けれど、毎年の誕生日とはテイストを変えて軽く過ごしたくありません。





結婚式ほど大きくではないでしょうけど、たとえば家族で会食などワイワイと楽しくする段取りしたいですね。





還暦祝いの贈り物の費用は1万5千から2万円くらいのようで、それに旅行代や食事代として一人あたり3万円を加えているようです。





それは、父親だけが還暦でも食事・旅行を行くなら二人一緒でしょうから総額6万円ほど必要かもしれません。





ただ、どういった祝い方をするのか、考え方によって費用総額は違います。





親が還暦の子供の世代は、生活費が増えている年齢層でもあるので、たとえば還暦の年から逆算して、毎日コーヒー一杯を飲んだつもりで準備しませんか?







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