2019年1月10日木曜日

数え年の61歳が還暦という考え方が根強く、つまり60歳(満年齢)が、


それですね。







誕生日が何日であっても満60歳になる誕生日の年が、還暦になります。





数え年では年明けとともに61歳になるので、還暦のお祝いは元旦から節分までに行っていました。





とは言え今では、満年齢の方が、通りがいいので、60歳になる誕生日の前後でお祝いの旅行などをするのが多いです。





本卦還りを祝うための品物は、手渡しするのが自宅などなら大きな贈り物でも問題ありません。





でも、ご当人の実家以外で会食などをする場合は、大きなものにしない方が持ち帰りを心配しなくてもいいですね。





帰宅中に壊したりしたらご当人は落ち込み半端ないって。





そもそもお祝いの食事会なのでお祝い品がその場にあれば、テンションは上がりますが、バスツアーなどの旅行券をお祝い品にして見栄えがパッとしないですが、仕方がないとは思いますよ。





満60歳の年を祝う還暦祝いは、元々は長命を祝う行事でした。





とはいっても最近の人はひ弱な年配者の感じはしないし、元気な方も多いので年寄って感じではないですね。





子供は親離れしているのにいつでも親目線がぶれないご両親がいて、それはありがたいけど、「だいぶマシになったろ?



もっと自分たちの人生を楽しんでほしい」、そんな思いを伝える値千金の時期ではないでしょうか?



還暦をお祝いするのは、満60歳の誕生日あたりでする、というケースが多いですが、最近は子供たちが実家に住んでいないことが多く、当人の誕生日にかかわらずみんなが集まりやすい時にお祝いするケースも多いですね。





その年の長期の休みの時期などご家族が揃うタイミングにお祝い会を行う感じです。





会社員であれば60歳の誕生日で定年の退職になる人がいるので、勇退と還暦を併せてお祝いされる人もいますね。





勇退と還暦のお祝いでも細かな段取りなどに気にし過ぎないようにして、生後60年の節目を祝い年と言われる人は、1つの節目を迎えている人です。





必死に仕事をした昨日までとは違って、独立した子供は結婚もしているケースが多くなり、家族のことを最優先で気にしないでも過ごされてはどうでしょうか。





今は元気そのものでしょうが、体調のことを気にかけて欲しい頃と考えます。





で、還暦祝いという形で、お祝いとともに思い出作りがあるといいと思いませんか?







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