2019年1月26日土曜日

数え61歳の年を祝う還暦祝いは、元々は長命を祝う行事でした。




しかし現代で還暦を迎えた人はひ弱な年配者の感じはしないし、まだまだ現役という感じがして、まさに活躍中という感じです。







わが子は大きくなって独立しているのにそれを気付いていなかったりする親でいて、そういった親には「心配したらキリがないからもっと自分たちの人生を楽しんでほしい」という願いを知らせる絶好の契機になりますね。





還暦のお祝いのためプレゼントは、どんなものが喜ばれるか簡単に決められません。





いろいろな考え方の中で、還暦=年寄とイメージするようなものにしない選び方は、選択肢の幅が広がりますね。





親世代は還暦=人生終わり?



と悲観的に考えてしまいがちで、まだまだこれから!をイメージした方がいいかもしれません。





印象を左右する色の使い方は、暗い系よりはピンポイントの赤が生かされているといいですよね。





例として女性へのプレゼントなら本卦還り(ほんけがえり)は、赤ちゃんに還るという意味なので誕生石を埋めたベビーリングを贈ると洒落ていますよね。





長寿を祝う年の人は、1つの節目を迎えている人です。





仕事優先の生活は落ち着き、子供も巣立っているから夫婦水入らずとなって、今までのように子供たちのことを優先しないで良いと思います。





それと今は元気でしょうけど、体に優しくすることが大事になる年代と思われます。





だから、還暦を一つの区切りにして、若い人から先輩へのお祝いが還暦の人にとって大事になことです。





本卦還りのお祝い品は、贈呈する場所が実家などであれば重さや大きさは気にしなくても大丈夫です。





でも、ご当人の実家以外で祝いの会などを予定するなら目録などカバンにサッと入れられるものが無難です。





自宅に帰る途中でぶつけたりして形が変わったら凹みますよ、ご当人は。





せっかくの還暦を祝う場面なので祝いの贈り物がその場にあればテンションは上がりますが、観劇などの入場券をプレゼントすることもあるので、ある意味仕方がないですね。





男女とも還暦であることは同じで違いはありません。





ただ、だいぶ前の時は、男性を家の跡継ぎにするという風習があったので本卦還り祝いは男だけにして、その名残で今でも男性だけという地域はなくなっていません。





しかし、加齢を気にする女性も多いですし、年寄の印象が強い還暦のお祝いというよりもハッピーバースデーとして本卦還りを祝う演出も楽しいですよ。







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