2019年1月6日日曜日

還暦の方のご家族がお祝いの会ができないときは、お祝いの品物を宅配などで送付しますね。




無駄がないねと頭では理解してもできる限りお祝い品を手持ちして訪問するのが、喜ばしいことですよね。







直接渡すことができないならカードなどで最近の様子を伝えるとか、最近の写真を同封するなどして顔を合わせられない分をケアする心遣いは、怠らないようにしましょう。





さらに電話することで、ご当人の喜びも倍増です。





男女とも還暦であることは違いはないです。





ただ古くは、男を家の跡継ぎにするという風習があったので本卦還り祝いは男だけにして、その名残で今でも女性を祝わない地域はなくなっていません。





とは言うものの年齢が気になるご婦人も多いですし、年寄の印象が強い還暦のお祝いというよりも誕生日のお祝いという名目で本卦還りを祝う演出も楽しいですよ。





61歳の数え年にする還暦祝いは、元々は長生きを祝う行事でした。





しかし現代で還暦を迎えた人は見た目もイケてて、元気な方も多いので年寄扱いしたら気が引けます。





わが子は親の手から離れていてもそれを気付いていなかったりする親御さんがいて、だからこそ「もう大丈夫だよ、もっと自分たちの人生を楽しんでほしい」、そんな思いを伝える都合の良い機会に違いありません。





満60歳の誕生日の近くで本卦還りのお祝いを予定されるケースが一般的ですが、近頃では家族が実家の近所にいないことが多く、60歳の誕生日にかかわらずみんなが集まりやすい時に行うというケースも多いですね。





連休が無理なら年休を利用するなど皆が勢ぞろいできる日にお祝い会を行う感じです。





企業や団体勤めだと60歳で定年退職にされる方がいらっしゃるので、勇退記念と還暦祝いを一緒にされる場合もあります。





還暦祝いを兼ねても型にはめることにとらわれず、執り行うことが本卦還り祝いの贈り物の熨斗紙(のしがみ)の水引の下は、お祝いする人の名前ですが、思い違いせず贈り主がわかればどういう風に記しても問題ありません。





連名にする場合は書くのは2名くらいだと具合がいいですが、多くても支障ないですね。





一応、2名を超えるときは家族一同のようにするとゴチャゴチャしないで済みますね。







0 件のコメント:

コメントを投稿