2019年1月23日水曜日

昔の会社では、還暦で仕事から引退する人がたくさんいました。




逆に最近は、社会の仕組みが変わったからと考えられますが、会社を辞めない人が、たくさんいます。







そんな時、還暦で現役の人へ会社の同僚から本卦還り祝いをするというケースもありますね。





そういったことへの参加費は、お金を出し合って記念品を買う感じですね。





本卦還り祝いの贈り物の熨斗紙(のしがみ)の水引の下は、誰が贈ったのかを書くのですが、思い違いせず贈り主がわかれば名だけでも構いません。





名前を書き連ねる場合なら2、3人分くらいがちょうど良いですが、少なくても支障ないですね。





ただ、3名以上なら子供・孫一同と記した方が、優劣なしでいいかもしれません。





本卦還りのお祝い品に熨斗紙(のしがみ)はどうする?



本卦還りのお祝いは祝儀なので、蝶結び、赤と白の水引が一般的です。





書き方として一般的なのは水引の上は「寿還暦」などですが、堅苦しいのが嫌なら「ありがとう」でも良いのではないでしょうか。





下は贈る人の名前です。





贈り物を受ける人の名前じゃありません。





注意してください。





60歳の還暦を祝うのは、元来は長命をたたえる行事でした。





しかし現代で還暦を迎えた人は年寄じみていないし、エネルギッシュな方がたくさんいて、まさに活躍中という感じです。





子供は親離れしているのにいつでも親目線がぶれない親でいて、そういった親には「だいぶマシになったろ?



昨日より自分たちの生活を楽しんでほしい」と穏やかな気持ちを表す絶妙なタイミングだと思います。





還暦の方のご家族がなかなか時間が取れないなどの時は、お祝いの贈り物を宅配などで送るようになると思います。





能率的としてもそれはそうだとしてもできればお祝い品を持って顔を見せるのが、より良いことです。





渡すために出向けないときは、便箋などで孫の様子を書いたり、本卦還りのお祝いを書いたりして手持ちできないことを補う心配りは、手厚くしてください。





さらに電話で声を聞かせれば、ご当人の喜びも倍増です。







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