2019年1月18日金曜日

だいぶ前の会社では、還暦で仕事から引退する人が大半でした。




近年は、全般的に長寿になったこともあるでしょうが、現役を継続する人がある意味当然のように見えます。







そんな時、還暦で現役の人へ会社の同僚から60歳の節目の誕生日を祝うサプライズでほのぼのすることもあるようです。





その時の予算は、お金を出し合って記念品を買う感じですね。





本卦還り祝いの贈り物に熨斗紙(のしがみ)はどう用意する?



還暦は祝儀なので、祝儀用として赤白の水引を使い蝶結びにします。





書き方は、水引の上は一般的に「祝還暦」などですが、形式ばっているのはなしで感謝の気持ちを表す言葉で良いのではないでしょうか。





そして、下に贈る人の名前を記します。





還暦のご当人の名前ではないので勘違いされないように。





本卦還りを祝うための品物は、贈る場所が自宅などであればかさばるものでも構いません。





でも、ご当人の実家以外で会食などを行うならば、、かさばらないものにした方が良いでしょう。





自宅に帰る途中で失くしたりしたらご当人のショックが大きいですからね。





せっかくの還暦を祝う場面なのでプレゼントがご当人の前にあると盛り上がるのは請け合いですけど、実体のないものを手配することもありますからお話しだけで盛り上がりましょう。





お祝いをする側が忙しくてお祝いの席を持てないのであれば、宅配便などでプレゼントを送付しますね。





ある意味当然だと頭では理解してもできる限りお祝い品を手持ちして顔を見せるのが、ご当人はうれしいと思います。





訪問することができない場合は、メッセージカードなどで家族の様子を書いたり、本卦還り祝いの気持ちを表すなど持参できないことを補う配慮は、忘れずにしましょう。





そして電話も忘れずにすることで、ご当人の喜びも一入(ひとしお)だと思います。





61歳の数え年にする還暦祝いは、元来は長生きをたたえる行事でした。





でも今の該当者はいわゆるお年寄りという感じではないし、凛とした方も多いので、まさに活躍中という感じです。





子供が手を焼かせる時期が過ぎてもいつでも親目線がぶれない親御さんがいて、事態をいい意味で変えるために「もう大丈夫だよ、新しい生きがいも見つけてほしい」、そんな思いを伝える絶妙な契機になりますね。







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