2019年1月27日日曜日

本卦還り祝いの贈り物の熨斗紙(のしがみ)の水引の下は、お祝いする人の名前ですが、


実際は誰からのものかわかればどんな書き方でも特に問題ありません。







複数の名前にするなら書くのは2名くらいだと具合がいいと思いますが、多くても問題ありません。





強いて言えば、多い時は家族一同と記した方が、ゴチャゴチャしないで済みますね。





男性でも女性でも還暦は違いはないです。





ただ昔は、家の跡継ぎは、女性でなく男性にするという風習があったので本卦還りを祝うのは男性だけにして、その慣習を継続して今でも女性を対象としない地区はなくなっていないようです。





もっとも年を気にする女の人は少なくないですし、年寄の印象が強い還暦のお祝いというよりもハッピーバースデーとして満60歳の還暦をお祝いするサプライズも楽しいですね。





60歳の満年齢にする還暦祝いは、元来は長寿をたたえる行事でした。





しかし現代で還暦の人はひ弱な年配者の感じはしないし、エネルギッシュな方がたくさんいて、年寄扱いしたら気が引けます。





わが子は親の手から離れていてもいつまでも心配し続ける両親であって、それはありがたいけど、「心配したらキリがないから昨日より自分たちの生活を楽しんでほしい」って、優しく伝える絶好の機会に違いありません。





長寿を祝う方法は決まったやり方はないです。





ただし、バースデーとは違ったサクッと済ませたくはないですよ。





結婚式ほど大きくではないでしょうけど、身内だけでもにぎにぎしくやってみませんか?



お祝いをする側が忙しくて顔を出すことができないというならば、お祝いの贈り物を宅配などで届けることでしょう。





能率的としても頭では理解してもできればお祝い品を持って訪問するのが、感激されることでしょう。





贈り物を手持ちできないならば、カードなどで気持ちや近況を伝えたり、最近の写真を同封するなどして手持ちできないことを補う心配りは、大切にしてください。





さらに電話することで、思い出深い還暦の記念になると思います。







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