2019年1月20日日曜日

男性でも女性でも還暦は違いはないです。




ただずいぶん前は、家の跡継ぎを男性にするという価値観により本卦還りを祝うのは男性だけにして、そういった経緯で今でも女性を対象としない地域もあるようです。







しかし、加齢を気にするご婦人も多いですし、年寄の印象が強い還暦祝いというよりも誕生祝いとして満60歳の還暦をお祝いするサプライズも楽しいですね。





本卦還りのお祝いの品は、何が最適か楽々と決めるのは難しいです。





考え方は様々ですが、The還暦という感じのものにしないという選び方は、バリエーションが広がりますよ。





還暦は、ご両親の世代だと年寄というイメージを持つ人が少なくありませんので、年寄イメージに注意した方が良いと思いますよ。





テイストを主張するのは色なので、地味系よりはご当人の好きな色が良いと思います。





例として女性へのプレゼントなら還暦は赤ちゃんに還(かえ)るという意味ですから、持つ人のパワーを高めるベビーリングを候補にしても良いと思います。





年祝いをされる人は、人生これからという感じです。





必死に仕事をした昨日までとは違って、独立した子供は結婚もしているということが多いですし、新しい目標を持って生きる毎日で良いと思います。





また、今は気になる病気はなくても体を気遣ってほしい年代ではないかと思うのです。





だから、還暦を一つの区切りにして、お祝いがあれば、楽しいですよね。





還暦のお祝いは、先人の例を鑑み赤色が印象深い品物が恥ずかしくない選び方です。





しかし最近は還暦の元来の意味合いが薄れ、まだまだ元気な方にピッタリな感謝の気持ちを込めたものを贈る方も多くなっていますね。





還暦のお祝いとしての贈り物には、これからも健康で長生きしてほしい気持ちや今までの感謝を込めて贈り物を選んであげましょう。





普段使いの物、希少性が高いものの決定はいろいろですが、手渡すときに感謝の気持ちを表す言葉をかけてあげましょう。





ご当人はプレゼントを想うたびにその時の感動がきっと思い出せることでしょう。





年祝いのやり方はやり方にこだわらなくても構いません。





けれど、生後60年の一区切りなんで、思い出深い日にしたいです。





入社式のように初々しくする感じでもないですが、みんなで旅行などにぎにぎしく取り仕切ってみましょう。







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