2019年1月8日火曜日

60歳の満年齢にする還暦祝いは、元々は長寿を祝う行事でした。




しかし現代で還暦の人は年寄じみていないし、まだまだ現役という感じがして、年寄扱いしたら気が引けます。







子供は独立して家庭を持っても何かと気配りをしてくれる親御さんがいて、そういった親には「だいぶマシになったろ?



また新しい夢を追ってほしい」って、優しく伝える最高のきっかけになりますよね。





本卦還りをお祝いするのは、満60歳の誕生日あたりで行うことが多いですが、近頃では家族が実家の近所にいないことが多く、当人の60歳の誕生日に関係なく家族が集まりやすい時に行うというケースも多いですね。





その年の長期の休みの時期など家族一同で揃いやすい時期に催すという感じです。





中には、満60歳になる誕生日で定年退職にされる方がいらっしゃるので、勇退記念と還暦祝いを一緒にされる場合もあります。





還暦祝いを兼ねても他人のやり方にこだわり過ぎないで、祝い年と言われる人は、第2の人生が始まると言ってもいいでしょう。





仕事は一段落、子供たちは社会へ出ているご家庭が大半で、新たな夫婦の価値観で良いのではないでしょうか。





それに今も活躍されていると思いますが、体に優しくすることが大事になる年代でもあります。





で、還暦祝いという形で、家族でのイベントがあるといいと思いませんか?



昔の職場では、60歳定年として退職する人がずいぶん多かったと思います。





ですが今は、世間の価値が変わったからと考えられますが、何も変わらないという人が、多くいます。





そんな時、還暦で現役の人へ職場の同僚などから60歳の節目の誕生日を祝う親密的なお話しがありますね。





予算としては、一人あたり1~5千円×5~10人としてプレゼントを買いますね。





還暦を祝うための品物は、渡すタイミングが自宅などなら大きな贈り物でも問題ありません。





しかし、実家とは別の場所で食事会などを予定するなら大きなものにしない方が良いかもしれません。





手持ちで自宅に運ぶ時、失くしたりしたら贈ってくれた側に申し訳ないですから。





せっかくの還暦を祝う場面なので贈り物がその場にあった方がみんなの気持ちが高揚するはずですが、旅行など形のないものをお祝い品にして見栄えがパッとしないですが、お祝い品以外で盛り上がるしかないでしょうね。







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