2019年1月3日木曜日

本卦還り祝いの熨斗紙(のしがみ)はどうするか?


本卦還りのお祝いはめでたいことですので、蝶結び、赤と白の水引が一般的です。







書き方は、水引の上は一般的に「祝還暦」などですが、もっとフランクに「これからもお元気で」でもいいと思います。





下は贈る人の名前です。





お祝いされる人の名前ではないのでウッカリされないように。





本卦還り祝いの贈り物は、贈る場所が自宅などであれば重さや大きさは気にしなくても大丈夫です。





しかし、自宅とは別の場所で会食などを行うならば、、目録などカバンにサッと入れられるものが自宅まで運ぶことを気にしなくて済みます。





帰宅中に壊したりしたらご当人のショックが大きいですからね。





それにお祝いの席なのでお祝い品がその場にあれば、楽しくなるのは間違いとは思いますが、国内旅行など手にもてないものをプレゼントにすることもあり得ます。





そんな時は余興を楽しみましょう。





還暦のお祝いは、昔の慣習にならい赤が目立つ贈り物が普通に考えられるものです。





ただ最近はそれに強くこだわらないで、若々しい男性や女性に似合うもので贈る側の気持ちのこもった品物を選ぶ傾向があります。





本卦還りとしての贈り物には、健康を維持してほしい願いやこれまでの敬意を込めてプレゼントを選んであげましょう。





普段使いの物、実用性がないものの考え方は様々ですが、手渡すときに感謝の気持ちを表す言葉を添えてあげましょう。





ご当人はプレゼントを想うたびにその時を昨日のことのように思い出されるはずです。





長寿を祝う年の人は、第2の人生が始まると言ってもいいでしょう。





会社優先の毎日は落ち着いて、子供も巣立っているという方が多いし、新しい目標を持って生きる毎日で良いと思います。





今は元気そのものでしょうが、健康への気遣いは必須である年ではないかと思うのです。





で、還暦祝いという形で、お祝いとともに思い出作りが当事者には外せません。





還暦のお祝いは、満60歳になる誕生日の前後でされるケースが一般的ですが、家族が遠方に住むことも珍しくない最近では、満60歳の誕生日ではなく皆が揃いやすい日程でお祝いするケースが主流です。





正月、5月、8月、9月などの連休のご家族が揃うタイミングに行うという感じです。





会社員であれば60歳の誕生日で定年退職にされる方がいらっしゃるので、還暦祝いを兼ねることもあります。







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