2018年11月26日月曜日
還暦祝いの熨斗紙(のしがみ)の準備は?まず、還暦のお祝いはめでたいことですので、祝儀用として赤白の水引を使い蝶結びにします。
書き方は、水引の上は一般的に「祝還暦」などですが、堅苦しいのが嫌なら「ありがとう」でも十分だと思います。
そして、下に贈る人の名前を記します。
本卦還りご当人の名前ではありませんよ。
気を付けましょう。
本卦還り祝いに贈る品物の購入費は2万円くらいと言われていて、それに旅行代や食事代として1名あたり3万円くらいは加えているようです。
それは、父親だけが還暦でも旅行・食事を用意すれば、母親と行くでしょうから総額5万円以上が必要になりそうです。
もっともお祝いの仕方をどうするか、計画によって費用総額は違います。
贈り物をする子供の世代は、何かとお金が必要な世代なので、少し前から、例えば毎月千円でも貯金しませんか?60歳の満年齢にする還暦祝いは、元々は長生きを祝う行事でした。
とはいっても最近の人たちは年寄じみていないし、元気な方も多いので年寄って感じはしないです。
子どもが手を焼かせる時期が過ぎてもそれを気付いていなかったりする親でいて、そんな感じだからこそ「心配したらキリがないから昨日より自分たちの生活を楽しんでほしい」、そんな思いを伝える都合の良い契機になりますね。
還暦のお祝い品の熨斗紙(のしがみ)の水引の下側は贈る人の名前ですが、贈り主を勘違いすることがなければ、姓だけでも特に問題ありません。
連名にする場合は書くのは2、3名くらいだとちょうど良いと思いますが、臨機応変に決めて大丈夫です。
強いて言えば、多い時は兄弟一同などとした方が、スッキリしますね。
還暦の方のご家族がお祝いの席を持てないのであれば、宅配便などでお祝いの贈り物を送ることでしょう。
無駄がないねと理屈ではわかってもできる限りお祝い品を手持ちして顔を見せるのが、喜ばしいことですよね。
持参できないときは、手紙やカードなどで気持ちや近況を伝えたり、本卦還り祝いの気持ちを表すなど直接渡せないことを補うのに気を利かせるよう手厚くしてください。
さらに電話で声を聞かせれば、思い出深い本卦還りの記念になると思います。
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