2018年11月29日木曜日

還暦祝いに贈る品物の購入額は二万円前後が主流で、それに旅行代や食事代として一人につき2万円ほど追加予算するケースが多いです。


それは、父親だけが還暦でも食事や旅行に行くなら母親と一緒でしょうから、総予算としては6万円前後になると思います。


ただ、どんなお祝いをするつもりでいるかによって予算は変えられます。


親が還暦の子供の世代は、自分たちの子供の養育費などがかかる年代でもあるので、誰でも1回しかないことなので、地道にお祝い予算を貯めていってはいかがでしょうか。


還暦をお祝いするのは、満60歳の誕生日あたりでされるケースが一般的ですが、最近は家族が実家の近所にいないことが多く、当人の誕生日にかかわらず皆が集まりやすい時期にお祝いするケースも多いですね。


連休が無理なら年休を利用するなどご家族が一堂に揃うタイミングで行うという感じです。


会社員・団体職員としての勤務者は定年の退職日になる人もいるので、勇退と還暦を併せてお祝いされる人もいますね。


還暦祝いを兼ねても細かな段取りなどに意識し過ぎず、お祝いするという気持ちで執り行うことが年祝いをされる人は、1つの節目を迎えている人です。


仕事は一段落、社会へはばたいた子供もいるご家庭が大半で、もっと夫婦の時間を大切にして過ごされてはどうでしょうか。


それに今も活躍されていると思いますが、健康に留意してほしい時期と考えます。


で、還暦祝いという形で、お祝いとともに思い出作りがあれば、楽しいですよね。


のしには、内のしと外のしがあります。


内のしは、熨斗紙を直接品物の箱にかけて包装紙で包みます。


また外のしは、品物を包装紙で包み、それに熨斗紙をかけます。


熨斗紙には還暦祝いなどの表書き、そして名入れをしているので、外熨斗(そとのし)は誰からどんなお祝いなのかがすぐわかります。


逆に内のしは、包装紙を開けないと誰から何のお祝いかわかりません。


もっとも大切なのは、熨斗紙をかけて礼を表すことなので、内のしと外のしのどちらが正解ということではありません。


還暦を祝う方法というのは特に決まりはありません。


ただ、いつもの誕生日とは違う思い出深い日にしたいです。


結婚式ほど大きくでは大げさですが、サプライズパーティのようにちょっと盛大にする段取りしたいですね。



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