2018年10月14日日曜日
還暦を祝う気持ちを表すためのプレゼントは、どんなものがいいか簡単に決められません。
いろいろな考え方の中で、年寄を連想しないように選び方は、選択肢の幅が広がりますね。
ご当人世代は、還暦に人生終わり?と悲観的に考えてしまいがちで、まだまだこれから!をイメージした方が無難だと思いますね。
テイストを主張するのは色なので、寒色より明るい系が基本です。
ちなみに女性に贈るなら本卦還り(ほんけがえり)は、赤ちゃんに還るという意味なのでメモリアルジュエリーのベビーリングを贈り物として考えてはいかがでしょうか?数え61歳になる年を還暦という考え方が根強く、つまり60歳(満年齢)が、それですね。
誕生日にかかわらず60歳(満年齢)になる年が、還暦の祝い年です。
数え年の考えではその年齢にあるのが元旦なので、還暦のお祝いは年明けから春分までに行っていたようです。
ただし現在は、数え年に比べ満年齢が、馴染んでいるので、「60歳になる年」を意識して祝いの会をするのが主流です。
満60歳の年を祝う還暦祝いは、元々は長生きを祝う行事でした。
しかし現代で還暦の人はひ弱な年配者の感じはしないし、健康的な方が多く、長生きって感じじゃないですよね。
子供がとっくに自立していても悪く言うと子ども扱いするご両親がいて、そういった親には「もう大丈夫だよ、もっと自分たちの人生を楽しんでほしい」って、優しく伝える都合の良いチャンスだと思います。
還暦祝いの熨斗紙(のしがみ)はどう用意する?本卦還りのお祝いは祝儀なので、蝶結び、赤と白の水引が一般的です。
書き方として一般的なのは水引の上は「寿還暦」などですが、堅苦しいのが嫌なら労いの気持ちを示す言葉でいいと思います。
下は贈る人の名前です。
お祝いされる人の名前ではないのでウッカリされないように。
満60歳の誕生日の近くで還暦のお祝いをされるケースが一般的ですが、最近は家族が実家の近所にいないことが多く、60歳の誕生日にかかわらず家族が集まりやすい時にお祝いするケースが主流です。
正月、5月、8月、9月などの連休の家族一同で揃いやすい時期に催すという感じです。
会社員であれば60歳の誕生日で定年退職される方も多いので、勇退と還暦を併せてお祝いされる人もいますね。
還暦祝いを兼ねても型にはめることにあまり気にせず、人生60年の区切りを執り行うことが最も大切かと思います。
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