2018年10月19日金曜日
長寿を祝う年の人は、第2の人生が始まると言ってもいいでしょう。
仕事優先の生活は落ち着き、独立した子供は結婚もしているという方が多いし、これからは自分のことが優先していい頃だと思います。
それと今は元気でしょうけど、健康に留意してほしい時期ではないかと思うのです。
だからこそ還暦を大事な区切りにして、場合によっては親戚も含めての行事が還暦の人にとって大事になことです。
満60歳本卦還りのプレゼントの品物は、何にすると喜んでもらえるか簡単にわかりません。
考え方は様々ですが、年寄を連想しないように探し方だと選びやすいかもしれません。
還暦世代には、還暦=年寄というイメージを持つ人が少なくありませんので、年寄イメージに注意した方がありがたさも倍増ですね。
色の組み合わせ方として、暗い系よりは明るい系が生かされているといいですよね。
女性向けの一案として還暦は赤ちゃんに還(かえ)るという意味ですから、記念のベビーリングを贈ると洒落ていますよね。
本卦還り祝いの贈り物に熨斗紙(のしがみ)はどうする?本卦還りのお祝いは長寿のお祝いに含まれるので、赤白の水引、そして蝶結びにします。
書き方として一般的なのは水引の上は「還暦御祝」などですが、形式ばっているのはなしで感謝の気持ちを表す言葉で良いのではないでしょうか。
下には贈り物を準備した人の名前を書きます。
お祝い品を受ける人ではないんですね。
長寿を祝う方法は難しく考える必要はないです。
だからとは言え生後60年の一区切りなんで、思い出深い日にしたいです。
七五三のようなイベントするまでもないですが、身内だけでもワイワイと楽しくする段取りしたいですね。
本卦還り祝いにつける熨斗紙(のしがみ)の水引の下は、誰が贈ったのかを書くのですが、贈り主を勘違いすることがなければ、どちらでもそれほど気にしなくても大丈夫です。
複数の名前を書くならば2人分くらいが具合がいいですが、多くても支障ないですね。
ただ、多い場合は家族一同のようにするとゴチャゴチャしないで済みますね。
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