2018年10月28日日曜日
お祝いをするために顔を見せることができない場合は、宅配便などでお祝いの贈り物を送るようになると思います。
無駄がないねと頭では理解してもできる限りお祝い品を手持ちして贈呈するタイミングを持つことが、一番良いと思います。
持参できないときは、カードなどでこれからも元気でいてほしい気持ちや節目の60歳を純粋に祝う気持ちを書いたりして持参できないことを補う配慮は、怠らないようにしましょう。
さらに電話で声を聞かせれば、ご当人の喜びも倍増です。
数え61歳になる年を還暦という考え方が根強く、60歳(満年齢)が還暦となります。
誕生日が1月1日でも12月31日でもその年が、満60歳になる年であれば、数え年の61歳で還暦ということになります。
数え年では元旦にその年齢になるので、還暦のお祝いは正月から春分の日までにされていたようです。
とは言え今では、数え年に比べ満年齢が、一般的なので、年明けの2か月間にこだわらずお祝いするケースが主流です。
以前、企業では一般的に60歳定年として退職する人が大半でした。
近年は、働く必要に迫られてきたこともあるでしょうが、会社を辞めない人が、多くいます。
すると60歳で退職しなかった人に勤務先の仲間から本卦還りの祝いをする親密的なお話しがありますね。
その時の予算は、お金を出し合ってお祝い品を手配する感じです。
本卦還りのお祝い品として一般的にベースやピンポイントに赤を使ったものが普通に考えられるものです。
もっともこのところはそれに強くこだわらないで、年齢に関係なく趣味性の高いものや贈る側の気持ちのこもった品物を選ばれる方が多いですね。
人生節目のお祝いとして、健康を維持してほしい願いや贈る側の感謝の気持ちを込めるように品物を選んであげましょう。
ご当人の趣味のもの、記念として飾るような物の全ての品物が選択肢になり得ます。
渡すその場で感謝の気持ちを表す言葉をかけてあげましょう。
貰った贈り物を考えるたびにその時の嬉しさがきっと思い出せることでしょう。
還暦祝いの熨斗紙(のしがみ)はどうするか?まず、還暦のお祝いはお祝いの行事なので、蝶結びにして赤と白の水引ですね。
書き方は、水引の上は一般的に「還暦御祝」などですが、形式ばっているのはなしで労いの気持ちを示す言葉で十分だと思います。
下は贈る人の名前です。
お父さんやお母さんの名前ではないんですね。
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