2018年10月15日月曜日

還暦は、男性でも女性でも違いはないです。


ただずいぶん前は、男性を家の跡継ぎにするという習わしがあったため還暦を祝うのは男だけにして、そういった経緯で男性だけを対象にするところはなくなっていません。


しかし、加齢を気にする女の人は少なくないですし、年寄の印象が強い還暦のお祝いというよりもハッピーバースデーとしつつ本卦還りを祝う演出ならいいのではないでしょうか。


本卦還りを祝う方法は決まったやり方はないです。


そうは言っても毎年の誕生日とはテイストを変えて価値ある日にしてあげたいですよね。


七五三のようなイベントする感じでもないですが、みんなで旅行などワイワイと楽しくするのも良いと思います。


還暦祝いにつける熨斗紙(のしがみ)の水引の下側は贈り主の名前を書きますが、ご当人が誰からかがわかれば名字だけでも名前だけでもそれほど気にしなくても大丈夫です。


何人かの名前ならば見た目でいうと2、3名くらいが良さ気ですが、多くても支障ないですね。


強いて言えば、多い時は家族一同のようにすると見た目はスッキリしますね。


本卦還りのお祝い品に熨斗紙(のしがみ)はどう書く?まず、本卦還りのお祝いは長寿のお祝い事ですから祝儀用として赤白の水引を使い蝶結びにします。


書き方は、水引の上は一般的に「還暦御祝」などですが、堅苦しいのは抜きにして「感謝」でも良いと思います。


下には贈り物を準備した人の名前を書きます。


贈り物を受ける人の名前ではありませんよ。


気を付けましょう。


還暦祝いの贈り物の費用は二万円前後が主流で、それと会食代、旅行代として1名あたり2万円ほど追加予算するケースが多いです。


両親健在で父親が還暦なら食事・旅行を行くなら二人一緒でしょうから総額6万円ほど必要かもしれません。


もちろん、お祝いの内容をどうするか、計画によって予算は変えられます。


親が還暦の子供の世代は、自分たちの子供の養育費などがかかる世代なので、たとえば還暦の年から逆算して、毎月千円でも積立貯金していくのはどうでしょうか。



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