2018年10月12日金曜日

本卦還り祝いの贈り物の熨斗紙(のしがみ)の水引の下は、贈る人が名前を記しますが、還暦のご当人が誰からかがわかるのであればどういう風に記してもマナー違反ではありません。


複数の名前を書くならば2人分くらいがちょうど良いと思いますが、臨機応変に決めて大丈夫です。


一応、2名を超えるときは家族一同と記した方が、見た目がいいかもしれません。


本卦還り祝いに贈る品物の購入費は1万5千から2万円くらいのようで、それに旅行代や食事代として1名あたり2万円ほど追加予算するケースが多いです。


たとえ還暦のご当人が父親だけだとしても、食事・旅行を用意すれば、二人で行くでしょうから全ての予算として6万円くらいはかかりそうです。


そもそもどういった祝い方をするかによってもお金の按排(あんばい)は違ってくるでしょうね。


親が60歳の子供は、子供の養育費や教育費がかかる年代でもあるので、少し前から、例えば数年かけて積立貯金していくのはどうでしょうか。


本卦還り祝いの熨斗紙(のしがみ)はどう用意する?還暦はめでたいことですので、蝶結び、赤と白の水引が一般的です。


書き方として一般的なのは水引の上は「寿還暦」などですが、堅苦しいのは抜きにして「感謝」でも良いと思います。


それで、下側に贈る人を記します。


お父さんやお母さんの名前ではないのでウッカリされないように。


本卦還り祝いの贈り物は、手渡しするのが自宅などであればかさばるものでも問題ありません。


でも、ご当人の実家以外で会食などをする場合は、目録など簡単に持ち帰れるものにした方が良いでしょう。


手持ちで自宅に運ぶ時、落として壊したりしたら贈ってくれた側に申し訳ないですから。


せっかくの還暦を祝う場面なので贈り物がその場にあった方が楽しくなるのは間違いとは思いますが、海外旅行など品物じゃなくプレゼントにすることもあり得ます。


そんな時はお祝い品以外で盛り上がるしかないでしょうね。


昔の会社では、還暦と同時に仕事を辞める人が、多かったようです。


逆に最近は、働く必要に迫られてきたからで、会社を辞めない人が、ふつうの様相です。


そんな時、還暦で現役の人へ勤め先の有志から人生の節目を祝うというケースもありますね。


それに一口乗ろうとすれば、お金を出し合ってプレゼントを買いますね。



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