2018年10月16日火曜日
本卦還りを祝うための品物は、贈る場所が自宅などであればかさばるものでも問題ありません。
しかし、自宅とは別の場所で会食などを行うならば、、持ち帰りやすい小さなものにした方が持ち帰りを心配しなくてもいいですね。
手持ちで自宅に運ぶ時、壊したりしたらご当人のショックが大きいですからね。
それにお祝いの席なのでプレゼントがご当人の前にあると盛り上がるのは請け合いですけど、国内旅行など手にもてないものをプレゼントすることもあるので、ある意味仕方がないですね。
満60歳還暦のプレゼントの品は、何にすればいいのか楽々と決めるのは難しいです。
様々な考え方の中で、「還暦ならではの」ものにはしない選び方は、選択肢の幅が広がりますね。
ご当人世代は、還暦に終活世代に思えることが多いので、還暦を意識しすぎない方が喜ばれると思います。
テイストを主張するのは色なので、暗い色一辺倒ではなく印象的な使い方の赤が配色されているといいでしょう。
女性向けの一案として本卦還り(ほんけがえり)は、赤ちゃんに還るという意味なので持つ人を守護するベビーリングを贈り物として考えてはいかがでしょうか?本卦還りのお祝いは、満60歳になる誕生日の前後で予定されるケースが一般的ですが、近頃では家族が実家の近所にいないことが多く、60歳を迎える当人の誕生日ではなく子供たちが集まりやすい時期に行うというケースも多いですね。
連休が無理なら年休を利用するなど皆が勢ぞろいできる日に催すという感じです。
企業や団体勤めだと60歳で定年として退職になる方がいるので、還暦祝いを兼ねることもあります。
定年退職の記念と還暦祝いでも細かな段取りなどにあまり気にせず、本卦還りを祝う方法は決められた手順はありません。
ただし、恒例と誕生日とは同じでなくスペシャルデーにしたいですね。
七五三のようなイベントでは大げさですが、いろんな人を呼び集めて和気あいあいとしてはいかがでしょうか?お祝いをする側が忙しくて出向くことが難しいなら、宅配便などでプレゼントを送るようになると思います。
宅配は妥協点だとそれはそうだとしてもできる限りお祝い品を手持ちして一緒に食事などしながら渡すのが、感激されることでしょう。
訪問することができない場合は、カードなどで孫の様子を書いたり、60年間の労いの言葉を書くなど訪問できないことを補う思いやりは、手厚くしてください。
そして電話もして、思い出深い還暦の記念になると思います。
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