2018年12月16日日曜日

男女とも還暦であることは違いはありません。


ただ以前は、男に家を継がせるという風習があったので本卦還り祝いは男だけにして、それがあったから現在でも女性を対象にしない地区はなくなっていないようです。


とは言え年齢を気にする女の人も多いですし、加齢のイメージの本卦還りのお祝いというよりもハッピーバースデーとしつつ本卦還り祝いをするという演出ならいいのではないでしょうか。


還暦は数え年の61歳であると言っているので、60歳(満年齢)が還暦となります。


誕生日が元旦から大みそかのいつでも満60歳の誕生日の年が、還暦の数え年61歳なのです。


数え年では年明けに年齢が変わるので、還暦祝いの催しは年明けから春分までにされていました。


もっとも現在では、満年齢の方が、馴染んでいるので、節分の日までというのを意識せずお祝いする段取りが大半の選択です。


だいぶ以前の職場では、還暦で仕事から引退する人がたくさんいました。


近年は、全般的に長寿になったからで、現役を継続する人がふつうの様相です。


そのような人は、職場の同僚などから60歳の節目の誕生日を祝うというケースはよく聞く話です。


そんなときの会費は、お金を出し合ってプレゼントを用意するという感じになります。


還暦のお祝いは、満60歳になる誕生日の前後でする、というケースが多いですが、最近は子供たちが実家に住んでいないことが多く、当人の60歳の誕生日に関係なく皆が揃いやすい日程でお祝いするケースも多いですね。


連休が無理なら年休を利用するなどご家族が一堂に揃うタイミングでお祝いをするという感じです。


会社員勤めだと60才で定年の退職日になる人もいるので、勇退記念を兼ねるケースもあります。


還暦と定年退職のお祝いでもセオリーに気にし過ぎないようにして、生後60年の節目を執り行うことが還暦を祝う気持ちを表すためのお祝いの品物は、何にすればいいのか悩みますよね。


いくつかの案のうちThe還暦という感じのものにしない探し方だと選びやすいかもしれません。


還暦世代には、還暦=終活まじかのイメージに近い人が多いと思うので、還暦を意識しすぎない方が無難だと思いますね。


色の組み合わせ方として、暗い色一辺倒ではなく暖色が配色されているといいでしょう。


ちなみに女性に贈るなら還暦は赤ちゃんに還(かえ)るという意味ですから、記念のベビーリングを候補にしても良いと思います。



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