2018年12月23日日曜日

還暦祝いの贈り物の費用は約2万円だそうで、さらに旅行や食事の代金の1名あたり2万円ほど考える必要がありそうです。


両親健在で父親が還暦なら食事や旅行は母親と一緒にするようでしょうから、総額5万円以上が必要になりそうです。


そもそもどんなお祝いをしようと考えるのかによっても予定金額は違うでしょう。


段取りする子供の年齢層は、生活費が増えている生活水準なので、一生に一度のことなので、地道に積み立てをするのもいいのではないでしょうか。


本卦還りのお祝い品の贈り物の熨斗紙(のしがみ)の水引の下は、贈る人が名前を記しますが、贈り主を勘違いすることがなければ、名だけでも構いません。


複数の名前にするなら書くのは2、3名くらいだと具合がいいですが、少なくても問題ありません。


強いて言えば、多い時は「○○一同」という書き方にする方が、きれいですね。


のしには、内熨斗(うちのし)と外のしがあります。


内のしは、熨斗紙を直接品物の箱にかけて包装紙で包みます。


また外熨斗(そとのし)は、包装紙で品物を包み、それに熨斗紙をかけます。


熨斗紙には還暦祝いなどの表書き、そして名入れをしているので、外熨斗(そとのし)はどんなお祝いを誰からなのかがすぐわかります。


逆に内のしは、包装紙を開けないと誰から何のお祝いかわかりません。


ただ、熨斗紙をかけることが礼を尽くすことですので、内のしと外のしのどちらが正解ということではありません。


男女とも還暦であることは同じで違いはありません。


ただずいぶん前は、男を家の跡継ぎにするという習わしがあったため還暦祝いは男性だけにして、その慣習を継続して今でも女性を祝わないところはなくなっていません。


もっとも年を気にする女性は少なくないですし、年寄の印象が強い本卦還りのお祝いというよりも誕生祝いとしながら満60歳の還暦をお祝いするサプライズも粋ですね。


本卦還り祝いの贈り物に熨斗紙(のしがみ)はどうするか?還暦のお祝いは長寿のお祝いに含まれるので、赤白の水引、そして蝶結びにします。


書き方は、水引の上は一般的に「祝還暦」などですが、形式的なのを避けるなら感謝の気持ちを表す言葉でいいと思います。


下は贈る人の名前です。


贈り物を受ける人の名前じゃありません。


注意してください。



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