2018年12月2日日曜日

還暦を数え年の61歳にするとしているので、つまり満年齢で60歳になる年が還暦です。


何日が誕生日だとしてもその年が、満60歳になる年であれば、本卦還りの年に間違いありません。


数え年では年明けとともに61歳になるので、本卦還りをお祝いするのは年が明け、おおよそ節分までにはされていました。


もっとも現在では、満年齢の方が、良く知られているので、誕生日あたりをターゲットにして祝いの会をするのが大半の選択です。


満60差は還暦と言われ、そのお祝いは元来は長生きをたたえる行事でした。


でも今のその人たちはハツラツとしていて、まだまだ現役という感じがして、年寄って感じではないですね。


子どもが大きくなって独立しているのにそんな風に考えたくない両親であって、だからこそ「もう大丈夫だよ、昨日より自分たちの生活を楽しんでほしい」って、優しく伝えるちょうど良い契機になりますね。


還暦のお祝い品は、手渡しするのが実家などであれば重さや大きさは気にしなくても大丈夫です。


ただ、自宅以外で会食などをする場合は、持ち帰りやすい小さなものにした方が良いでしょう。


自宅に帰る途中で電車の中に置き忘れたりしたら贈ってくれた側に申し訳ないですから。


せっかくの還暦を祝う場面なのでお祝い品がその場にあれば、確実に盛り上がるでしょうけど、観劇などの入場券を手配することもありますからお祝い品以外で盛り上がるしかないでしょうね。


本卦還りのお祝い品に熨斗紙(のしがみ)はどう用意する?まず、還暦のお祝いはめでたいことですので、蝶結びそれと赤と白の水引を使います。


書き方として一般的なのは水引の上は「寿還暦」などですが、形式ばっているのはなしで「これからもお元気で」でも十分だと思います。


下側には、贈る人がわかるように書きます。


本卦還りご当人の名前じゃありません。


注意してください。


年祝いのやり方はやり方にこだわらなくても構いません。


とは言え、バースデーとは違ったサクッと済ませたくはないですよ。


成人式ほど華やかにする感じでもないですが、たとえば家族で会食などにぎにぎしくなるように計画してみましょう。



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