2018年12月4日火曜日
還暦のお祝い品の予算は約2万円だそうで、それと会食代、旅行代として一人あたり3万円を考える必要がありそうです。
もし父親が還暦だとすれば、食事や旅行に行くなら母親と一緒でしょうから、総額5万円以上が必要になりそうです。
もっともお祝いの仕方をどうしたいのかによっても予定する金額に違いがあります。
段取りする子供の年齢層は、何かとものいりな年齢層でもあるので、たとえば還暦の年から逆算して、自分のたばこの本数を減らしてでもお祝い予算を貯めていってはいかがでしょうか。
還暦は、男性でも女性でも同じです。
ただ昔は、男に家を継がせるという考え方から本卦還りを祝うのは男性だけにして、その慣習を継続して今でも男性だけという地区はなくなっていないようです。
しかし、加齢を気にする女の人は少なくないですし、加齢のイメージの本卦還りのお祝いというよりも誕生祝いとして還暦祝いをするというサプライズも粋ですね。
以前、企業では一般的に還暦で会社を退職する人が、たくさんいました。
しかし最近は、定年退職や年金支給の年齢が上がったこともあると思いますが、現役続行者がふつうの様相です。
そんな時、還暦で現役の人へ職場の有志から本卦還りの祝いをするサプライズでほのぼのすることもあるようです。
その時の予算は、人数で頭割りして1000円からの予算で記念品を買う感じですね。
還暦のお祝い品として一般的に赤色を取り入れた贈り物が恥ずかしくない選び方です。
ただ最近は還暦の元来の意味合いが薄れ、年齢に関係なく趣味性の高いものやこれからの活躍を祈念するものを贈呈する人が多くなっています。
還暦祝いのプレゼントとして、人生の1つのけじめとして、また贈る側の感謝の気持ちを込めるように贈り物を選びましょう。
形がないもの、記念として飾るような物のご決断は自由だとしても渡すときにお世話様でしたという気持ちの言葉を添えてください。
貰ったプレゼントを想うたびにその場面を走馬灯のようにきっと思い出されるはずです。
還暦のお祝い品の熨斗紙(のしがみ)の水引の下側は贈り主の名前を書きますが、思い違いせず贈り主がわかれば姓だけでも問題ありません。
複数の名前を書くならば見た目でいうと3名くらいが良さ気ですが、多くても支障ないですね。
ただ、3名以上なら子供・孫一同と記した方が、ゴチャゴチャしないで済みますね。
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