2019年4月24日水曜日

本卦還りのお祝い品として一般的に赤が目立つ贈り物がよくあるパターンです。




ただ近頃は還暦の元来の意味合いが薄れ、60歳という年齢を気にせず贈る側の気持ちのこもった品物を贈る方も多くなっていますね。







人生節目のお祝いとして、これからも元気でいてほしい思いや今までの恩に報いるよう品物を選びましょう。





ふつうのもの、記念として飾るような物の決定はいろいろですが、渡すその場で「今までありがとう。





これからも元気でね!」という一言を添えてあげましょう。





貰ったプレゼントを想うたびにその時の感動が思い出せることでしょう。





だいぶ前の会社では、60歳定年として退職する人が大半だったと思います。





ですが今は、社会の仕組みが変わったからと考えられますが、会社を辞めない人が、むしろ当たり前のようです。





そんな時、還暦で現役の人へ会社の親睦会などから還暦のお祝いをするというケースもありますね。





そういったことへの参加費は、一人あたり1~5千円×5~10人としてお祝い品を手配する感じです。





本卦還りのお祝い品は、渡すタイミングが自宅などならかさばるものでも問題ありません。





しかし、実家とは別の場所で祝いの会などを予定するならポケットに入るようなものが良いかもしれません。





帰宅の最中、落として壊したりしたら凹みますよ、ご当人は。





お祝いを目的にした集まりなのでお祝い品がその場にあれば、盛り上がるのは請け合いですけど、旅行など形のないものを手配することもありますからある意味仕方がないですね。





還暦祝いに贈る品物の購入額は1万5千から2万円くらいのようで、それに旅行代や食事代として一人あたり約2万円を加えているようです。





たとえ還暦のご当人が父親だけだとしても、旅行・食事を用意すれば、母親と行くでしょうから全ての予算として5万円以上になるでしょうね。





そもそもどういった祝い方をするのか、考え方によって予定する金額に違いがあります。





60歳になった親の子供は、子供の養育費や教育費がかかる年齢の人たちが多いので、少し前から、例えば地道に準備しませんか?



還暦祝いの贈り物の熨斗紙(のしがみ)の水引の下側は贈り主の名前を書きますが、実際は誰からのものかわかればどういう風に記してもマナー違反ではありません。





連名にする場合は書くのは2名くらいだとちょうど良いと思いますが、多くても支障ないですね。





ただ、3名以上なら家族一同のようにするときれいですね。







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