2019年4月21日日曜日

満60歳の誕生日の近くで還暦のお祝いを行うことが多いですが、


家族が遠方に住むことも珍しくない最近では、当人の60歳の誕生日に関係なく家族がそろいやすい日程で行うということが主流です。







年末年始、ゴールデンウイーク、お盆休み、シルバーウィークなどご家族が一堂に揃うタイミングで実行するという感じです。



祖父の還暦祝いの贈り物をこのサイトで見つけました。



会社員勤めだと60才で定年の退職日になる人もいるので、定年退職の記念と還暦祝いを一緒にする人もいます。





勇退と還暦のお祝いでも厳格な日程や緻密な段取りにこだわり過ぎないで、執り行うことが本卦還り祝いに贈る品物の購入費はおおよそ2万円ほどのようで、それと旅行代、会食代として一人につき2万円ほど予定するようですね。





たとえ還暦のご当人が父親だけだとしても、食事・旅行を用意すれば、二人で行くでしょうから全ての予算として5万円以上になるでしょうね。





ただ、どういった祝い方をするのか、考え方によって予定する金額に違いがあります。





親が60歳の子供は、自分たちの子供の養育費などがかかる世代なので、一生に一度のことなので、3~5年かけて毎月少しずつでも積立貯金していくのはどうでしょうか。





還暦のお祝い品の熨斗紙(のしがみ)の水引の下側はふつうは贈る人の名前を書きますが、実際は誰からのものかわかれば名字だけでも名前だけでも問題ありません。





複数の名前にするなら2人分くらいがちょうど良いですが、ほぼほぼ問題になりません。





敢えて言うなら多い場合は、子供・孫一同と記した方が、見た目はスッキリしますね。





本卦還り祝いの贈り物に熨斗紙(のしがみ)はどうする?



還暦はめでたいことですので、赤白の水引、そして蝶結びにします。





書き方として一般的なのは水引の上は「還暦御祝」などですが、堅苦しいのは抜きにして「これからもお元気で」でも素直にいいと思います。





それで、下側に贈る人を記します。





お祝い品を受ける人じゃありません。





注意してください。





祝い年と言われる人は、まだまだ人生を謳歌されます。





仕事は一段落、独立した子供は結婚もしているということが多いですし、これからは自分のことが優先していい頃だと思います。





それと今は元気でしょうけど、体への気遣いは必要な時期なのは間違いありません。





で、還暦祝いという形で、若い人から先輩へのお祝いがあっていいと思うのです。







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