2019年4月6日土曜日

還暦を数え年の61歳にするという定義がもともとであり、60歳(満年齢)が還暦となります。




誕生日が元旦から大みそかのいつでも60歳(満年齢)になる年が、数え年の61歳で還暦と言えます。







数え年の考えではその年齢にあるのが元旦なので、本卦還りをお祝いするのは元旦を過ぎ節分のころまでに行っていたようです。





ただ最近は、満年齢が良く知られているので、誕生日あたりをターゲットにして祝いの会をするのが大半の選択です。





還暦を祝う方法というのはやり方にこだわらなくても構いません。





とは言え、恒例と誕生日とは同じでなく思い出深い日にしたいです。





昇進祝いのように事務的にでは大げさですが、たとえば家族で会食など想い出深くやってみませんか?



還暦のお祝い品として昔からの風習で考えると赤が目立つ贈り物が恥ずかしくない選び方です。





ただ近頃は贈り物のバリエーションが広がり、ご当人に嗜好性を踏まえたりこれからの活躍を祈念するものを選ばれる方が多いですね。





本卦還りとしての贈り物には、健康を維持してほしい願いやこれまでの恩に報いるよう品物を選びましょう。





広い意味で日用品、置き物のどちらでもいいと思いますが、手渡すときに「ありがとう、これからもよろしく。





」という一言を付け加えるのが大切です。





ご当人はプレゼントを想うたびにその場面を走馬灯のようにきっと思い出すことでしょう。





お祝いをする側が忙しくて顔を出すことができないというならば、お祝いの品物を宅配などで送ることでしょう。





それは仕方がないことと理屈はそうにせよ持参しながら顔を出してあげるのが、最もベターですね。





持参できないときは、手紙やカードなどで気持ちや近況を伝えたり、還暦のお祝いを書いたりなど手持ちできないことを補う心配りは、手厚くしてください。





そして到着の頃を見計らい電話するなどすれば、思い出深い本卦還りの記念になると思います。





還暦のお祝いのためお祝いの品は、何にすればいいのか楽々と決めるのは難しいです。





いろいろな考え方の中で、The還暦という感じのものにしない選び方は、選択肢の幅が広がりますね。





ご当人世代は、還暦に弱い人に思えてしまう場合があるので、まだまだこれから!をイメージした方が間違いないでしょう。





色合いも派手にとは言わないまでも、地味な色ばかりでなく明るい系が良いと思います。





女性へのプレゼント案として、赤ちゃんに還るという意味を持つ還暦なので、ベビーリングを贈ると洒落ていますよね。







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