2018年9月25日火曜日

還暦祝いの贈り物は、贈呈する場所が自宅などなら大きさを気にする必要はないでしょう。


ただ、自宅以外で会食などをする場合は、大きなものにしない方が自宅まで運ぶことを気にしなくて済みます。


自宅に帰る途中で壊したりしたら恐らく後悔しますよ。


せっかくの還暦を祝う場面なのでお祝い品がその場にあれば、確実に盛り上がるでしょうけど、バスツアーなどの旅行券を計画する場合もあるので、お話しだけで盛り上がりましょう。


還暦のお祝い品の予算は約2万円だそうで、それと会食代、旅行代として一人あたり約2万円を追加予算するケースが多いです。


仮に父親だけが還暦だとしても食事・旅行を用意すれば、二人で行くでしょうから全ての予算として5万円以上になるでしょうね。


ただ、どんなお祝いをするのか、考え方によって概算費用は変わります。


親が60歳の子供は、生活費が増えている年代でもあるので、たとえば還暦の年から逆算して、地道に積立貯金していくのはどうでしょうか。


60歳をお祝いする方法は型にはめる必要はありません。


とは言え、60年間の歴史がありますし、サクッと済ませたくはないですよ。


結婚式ほど大きくでは大げさですが、家族でほっこりワイワイと楽しくなるように計画してみましょう。


還暦は、数えで61歳になる年という考え方が根強く、つまり満年齢で60歳になる年が還暦です。


誕生日にかかわらず60歳(満年齢)になる年が、本卦還りの年に間違いありません。


数え年では年明けに年齢が変わるので、還暦を祝いのは正月から春分の日までに執り行っていたようです。


とは言え今では、数え年というよりは満年齢なので、一般的なので、年明けの2か月間にこだわらず祝いの品物を準備するのが主流です。


還暦の方のご家族が顔を出すことができないというならば、プレゼントを宅配などで届けることでしょう。


宅配は妥協点だと頭では理解しているとは思いますが、可能な限り手持ちして顔を見せるのが、感激されることでしょう。


持参できないときは、手紙などでこれからも元気でいてほしい気持ちや最近の写真を同封するなどして直接渡せないことを補うのに気を利かせるよう忘れないようにしてください。


そして電話も忘れずにすることで、忘れがたい還暦の思い出になることでしょう。



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