2019年3月13日水曜日

還暦ということで、以前からの慣例であれば、赤を使った何かを取り入れたプレゼントがいい意味でありがちです。




もっとも現在は還暦の元来の意味合いが薄れ、年齢に関係なく趣味性の高いものや感謝の気持ちを込めたものを選ぶ傾向があります。







本卦還り祝いのプレゼントとして、人生の1つのけじめとして、また今までの恩に報いるようプレゼントを選びましょう。





普段使いの物、記念として飾るような物の選択は自由ですが、宅配した後の電話で感謝の気持ちを表す言葉を付け加えるのが大事です。





贈り物を見るたびにその時を昨日のことのように思い出せることでしょう。





本卦還り祝いの贈り物は、お祝いの会が実家などならかさばるものでも問題ありません。





しかし、実家とは別の場所で会食などをする場合は、大きなものにしない方が余計な手間がかかりません。





帰宅中に失くしたりしたらご当人は落ち込み半端ないって。





お祝いを目的にした集まりなので贈り物がその場にあった方が盛り上がると思いますが、観劇などの入場券をお祝い品にして見栄えがパッとしないですが、ある意味仕方がないですね。





昔の会社では、60歳(還暦)で定年する人がたくさんいました。





逆に最近は、働く必要に迫られてきたこともあるでしょうが、現役続行者がむしろ当たり前のようです。





そんな時、還暦で現役の人へ勤務先の仲間から人生の節目を祝うといった場面が見受けられます。





それに一口乗ろうとすれば、一口、少なくて千円、多くて5千円くらいで記念品を買う感じですね。





還暦祝いにつける熨斗紙(のしがみ)の水引の下側はふつうは贈る人の名前を書きますが、贈り主を勘違いすることがなければ、どんな書き方でも構いません。





複数の名前を書くならば書くのは2、3名くらいだと具合がいいですが、多くても支障ないですね。





敢えて言うなら多い場合は、兄弟一同などとした方が、見た目がいいかもしれません。





本卦還りのお祝い品に熨斗紙(のしがみ)をどう付ける?



還暦は祝儀なので、祝儀用として赤白の水引を使い蝶結びにします。





書き方は、水引の上は一般的に「寿還暦」などですが、堅苦しいのは抜きにして「ありがとう」でもいいと思います。





下には贈り物を準備した人の名前を書きます。





お父さんやお母さんの名前ではないのでウッカリされないように。







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